企業でSNS公式アカウントを利用する際に注意すべきこと3つ

企業でSNS公式アカウントを利用する際に注意すべきこと3つ

SNSは、個人間のコニュニケーションツールというだけでなく、現在では企業にとって重要なマーケティングツールとして認識されており、活用されています。

企業でSNSマーケティングを行う際には、自分の企業の「SNS公式アカウント」を作って運用していくことが一般的です。このSNS公式アカウントを利用する時には、いくつか注意すべきポイントがあります。今回は、注意すべき点を3点紹介していきます。

注意点①:炎上には絶対に注意すること!

 
SNSでマーケティングを考えようとする場合、まずは多くの人の目に触れたいと考えますよね。多くの人がチェックしたりフォローすれば、その分だけ高い影響力を得ることができるのは間違いありません。注目を集めるためには、地道にフォロワーを増やして口コミで増加させる方法もありますが、人間はすぐに結果を求めようとするものです。そこで、少々奇抜なことをして注目を集めようとしてしまいます。
 
SNSの世界において使用されている用語として、炎上があります。

簡単な例でいえば、企業の公式SNSで他の企業を批判するような内容を投稿したとします。個人での悪口とは違い、企業がそのような批判的な内容を投稿すると、消費者は敏感に反応して一気に炎上してしまいます。また、企業としてではなく一個人の意見を連想させるような投稿をすると、批判の対象となります。これは企業イメージを損なう可能性もあるので、企業内部でも問題になります。
 
また炎上のほかに、ステルスマーケティング(宣伝と気づかれないように購買意欲をあおるような投稿をし、消費者を欺いてマーケティングを行うこと)につながる投稿は絶対に避けるべきです。短期的に結果を求めて炎上覚悟な投稿を行うよりも、地道に企業の良さをアピールできるような活用をすることが求められます。

注意点②:対象となるターゲットを明確にしよう!

 
ただ闇雲に企業アカウントを開設して更新しても、それだけで効果を発揮するものではありません。SNSの利用によって、企業として何を得ようとするかを明確にする必要があります。その上で、まずはターゲットを明確にすべきなのです。

老若男女が使用しているSNSですが、やはり利用する層としては若者が中心となります。その若者に向けて、高齢者向けのサービスを紹介しても効果は低いのです。まずは、どのようなメッセージを配信するかをしっかりと決定するようにしてください。そして、利用するSNSによっても微妙に利用層が異なると言う点も理解してください。

代表的なSNSの特徴を説明すると、

Facebook
ティーンエージャーよりも20代以降の方が利用する事が多いのが特徴。また、30~50歳代の方も積極的に利用しており、その年代に向けたメッセージは共感を呼びやすい。

Twitter
Facebookよりも幅広い年代に指示されていて、10代にも高い人気。文字制限があるのが難点だが、リツイートなどにより口コミと同じような形で拡散すると、爆発的な効果を発揮する。

Instagram
特に若者に絶大な人気を誇っているSNSであり、写真や動画をメインとした構成となっているので、魅力的な商品やサービスの模様を投稿すると、それに共感した人からのフォローを得ることができる。
また、Instagram広告という公式的な広告サービスもあるので、利用しやすいという点も魅力的。

 
以上のようなSNSごとの特徴を踏まえて、利用するSNSを取捨選択してください。

注意点③:セキュリティ面を最大限考慮する!

 
インターネットを利用していて怖いのが、情報漏えいです。企業SNSにおいても、アカウント乗っ取りなどの被害が多発しているのが実情です。乗っ取り被害が起きる原因としては、パスワードがバレてしまうという点です。

パスワードが単調なもので、誰でもすぐに想像できるものを利用していると、あっという間にログインされて乗っ取りの被害に合うのです。また、サードパーティーアプリなどを利用していて、それが悪意のあるアプリであり乗っ取られることもあります。

他では、企業内で複数人がSNSを運営していると、パスワードなどを誰でも見える場所に掲示しがちです。また、企業のイントラネット上で公開したものが流出してしまうリスクもあります。パスワードの管理方法についても、最大限セキュリティ意識を持って対応する必要があります。他にも、他のサービスとのパスワードの使い回しをしない、定期的にパスワードを変更するなどの対策が必要です。

仮に乗っ取りの被害にあった時のガイドラインも確立して置くことも重要ですね。

注意点を押さえて、健全なマーケティングを!

企業のマーケティングにおけるSNSの活用は、利用の仕方次第ではとても有効的な手段となります。ただ、一歩間違えば炎上したり企業イメージを著しく損なわせるリスクも秘めています。今回紹介した内容に注意して、有効的にSNSを活用しましょう。

「どのように公式アカウントを運用していけばいいか分からない」「今ある公式アカウントを活用して効果的なプロモーションを行いたい」など、SNSマーケティングについてお悩みの方はお気軽にご相談下さい!御社の目的や課題をヒアリングさせていただき、より効果的なご提案をさせていただきます
 

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