化粧品メーカーが知っておくべき、キャッチコピーの作り方。
9割の人が失敗するたった1つの理由!

化粧品メーカーが知っておくべき、キャッチコピーの作り方。9割の人が失敗するたった1つの理由!(2019年2月18日更新)

スマートフォンの爆発的普及で、消費者が「モノを買うかどうか」の意思決定の方法が昔とはガラリと変わってしまいました。
人は一日に150回スマホを見て、1回2.6秒でそのページを見続けるかどうかを判断します。つまりモノを売りたいときには、3秒以内に消費者の興味を引かせることが必要な時代なのです。

短時間で商品の魅力を伝え、もっと知りたくさせるにはキャッチコピーしかありません。キャッチコピーが良ければ、消費者はその先の商品情報に興味を持ち、読み進めてくれます。でも、せっかく考え抜いたキャッチコピーなのに、「期待通りの効果が出ない」「消費者に商品の魅力が伝わらない」「そもそもセンスがないからいいものができない」という悩みをお持ちではないでしょうか。

実は、効果的なキャッチコピーを作れない人に共通する3つの理由があります。

効果的なキャッチコピーが作れない理由

理由① いきなりプロに頼む

 

「自分でキャッチコピーを作れない」
「自分にはどうもセンスがない」

と思っている人が最初にやってしまう間違いが「いきなりプロに頼む」です。

確かにプロに頼めば、豊富な経験と実績で自社商品の魅力を引き出し、コピーにしてくれそうなイメージはあります。ですが、いくらセンスと経験のあるプロのコピーライターでも、何の下準備もなくいきなり注文をつけられてうまく作ることはできません。そのコピーライターのレベルへの依存が強まるので、例えばライターの選定に時間がかかったり、でき上がってきたものへの修正に時間と手間がかかったり……と、結果的にコストが上がってしまうでしょう。

さらに、このようなものの頼み方をしてしまうと、相手に「この会社、無計画に依頼してきているな。目的や狙いもあいまいだし、最終的にこちらの責任にされそうで面倒だな」と思われてしまって、やんわりと依頼を断られてしまいかねません。もちろん、プロに頼むのは悪いことではありません。ただし、順番は一番最後です。プロに頼むには順番があることを心得ましょう。
 

理由② 感覚で選んでしまう

 
「質を求めるには、まず数が大事!」という言葉があります。

実際に大手広告代理店がキャッチコピーを作る際、1000個のアイデアを出してそこから3つに絞る、という話があるくらいです。だから効果的なキャッチコピーを作るために、まず数を出そうとして、例えばフリーランスが集まるサイトで一斉募集をしたり、一般人から募集して数を集めようとすることがあります。でも、そんなやり方でたくさん集めたとしても、残念ながらいいものはできません。

理由のひとつ目は、狙いもなく数を集めたところで、キラリと光るものが入っている確率が非常に低いからです。
理由のふたつ目は、選ぶ方も基準なく“感覚で”選んでしまっているからです。

可能性は低いながらも、応募されたアイデアの中にキラリと光るものが見つかることもあるでしょう。ですが、今度は選ぶ側が「なぜ、それがキラリと光っているか」の基準を、自分の思い込みだけで感覚的に判断してしまうのです。結果、良さげなものはでき上がるかもしれませんが、それが消費者に届くかどうかは別の話になるのです。
 

理由③ 狭いコミュニティで決めている

 
逆に、たくさんのアイデアを一人が感覚的に決めるのではなく、みんなで話し合って決める場合もあるでしょう。
女性のための商品だから女性メンバーだけで、社内のマーケティング部に依頼して「クリック率」や「検索回数」などの定量的なデータを頼りにしてしまう、などです。こうすればみんなの意見が“入っているように思える”のですが、残念ながらこれでも効果的なキャッチコピーは作れません。そこには売り手側の思惑がどうしても入ってしまうからです。

これら、キャッチコピーが作れない3つの理由には、共通するたった1つのことがあります。逆に言えば、次にお伝えする「たった1つのこと」をクリアできれば、センスがなくても誰にでも効果的なキャッチコピーを作ることは可能なのです。

では、それはいったい何なのでしょうか?

3つの勘違いに共通する、たった1つのこと…それは ”消費者を無視している” です。

冒頭にもお伝えしたとおり、今の消費者は3秒以内に「興味を持つ」か「買わない」かを決めます。「興味を持つ=買う」ではありません。その先には買ってもらうためのハードルが存在します。ですがそもそも、興味を持ってもらうためにはキャッチコピーが重要です。上記の3つの理由は、そのことはわかっていながらも欠けていたものがありました。

それが「消費者の目線」です。

・プロなら消費者の気持ちをわかっている、響かせられて当然という勘違い
・一般募集=消費者目線だと勘違いし、さらにそれを自分の感覚で選ぶ
・みんなで話し合う=消費者目線が入ると勘違いし、自社の思惑というバイアスに気づかない

では、どうすれば消費者の目線を得られるのか?

「アイデアや感覚やセンスに頼るのではなく、
どういう人がどういうものを求めているか」を数値化して事実化し、
コンテンツにすればいいのです!

現在、市場で効果を得ている広告やキャッチコピーは、どれもきちんと自社商品を必要とする消費者のターゲッティングを行い、どのような声を集めていくか、という “企画・設計されたマーケティング” を行って具体的な消費者の声を集め、そのデータをもとにコピーを作っています。だからこそ効果が出ています。

情報が氾濫している現代では、売り手側の「こうしたら売れる」は買い手側の気持ちとかけ離れがちなもの。その感覚で広告を打っても「どうして売れないの?」となるのは当たり前。だからこそ、消費者目線のマーケティングを行い、売り手と買い手の感覚のギャップを埋める。そうすれば、宣伝効果を飛躍的に上げることができるはずなのです。
 

 

10分の1の予算で大手とほぼ同等のマーケティング調査ができる?!

 
ただ、そのためには莫大な費用と時間がかかるのも事実です。数千万円のお金がかかり、期間も1年は見ておかなくてはいけません。そんな費用と時間をかけられるのは、大手企業だけでしょう。

「うちではそんなお金も時間もかけられない」
「やっぱり今まで通りやるしかないのか……」

いいえ、そんなことはありません。大手企業のかけている10分の1の費用と半分以下の期間(3~5ヶ月)で、大手企業とほぼ同等の効果を得られるやり方があります。

それが株式会社サウスポーの 「キャッチコピー強化サポート」 です。

大規模なマーケティングの中でも「ここだけは外せない」という部分にフォーカスし、
“いいとこ取り”をするリサーチでコストを抑え、
さらに12年間・年2000件の実績と28000名の弊社お抱えリサーチャー、専属のコンシェルジュが、
あなたの商品と消費者目線とのギャップをあぶり出します。

”あなたは自社の思惑と消費者の目線のギャップを認識できていますか?”

キャッチコピーづくりはセンスよりも「事実」が優先。裏づけのあるエビデンスを手に入れることが、効果的なキャッチコピーを生み出す第一歩なのです。興味を持った方。詳しくは、下のフォームよりご相談下さい!!

 

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